田七人参について
- 2017年5月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは
相模原市 橋本
漢方・はり灸の《こころ》です。
《こころ》では「田七人参(でんしちにんじん)」の取り扱いがあります。
ご来局された方から、「いろんな人参があるけど何が違うの? どういうときに飲めばいいの?」という質問がありましたので、ブログでも取り上げてみたいと思います。
まず、「人参」には田七人参のほかにも
朝鮮人参(御種人参)
竹節人参
西洋人参などがあります。
その中でも効果が高いと言われているのが「田七人参」です。

田七人参は、中国雲南省の標高1,000メートル以上の限られた地域でしか生育しない植物で、種をまいてから収穫するまで3〜7年もかかります。
その希少性から中国では昔から「金不換」(お金にかえられないもの)と呼ばれていました。
人参といえば「朝鮮人参」が有名ですが、田七人参はその朝鮮人参を上回る「サポニン」「ジンセノサイド」などの有効成分を含有しており、さらに朝鮮人参にはない「デンシチン」をも含みます。
田七人参に含まれるこれらの成分は、肝機能向上、免疫力向上、生活習慣病予防・改善、血糖値低下、血流改善、更年期障害改善、止血作用、消腫作用、抗酸化作用、強心作用などがあるとわかってきました。
単独の生薬でこれだけたくさんの効果をもつ生薬はほかにはそうありません。
さて、そんな効果を持つ田七人参ですが、どのようなときに飲むのが効果的でしょうか。
《こころ》では田七人参を、体が健康で元気なうちから飲むことをおすすめしています。
人は年を取ります。年をとるとからだの機能が落ちてきます。 それは漢方でもはり灸でも防ぐことはできません。
ですが、機能の落ち方を調節することはできます。
元気で健康な状態を維持するためには、元気なうちからの対策がとても大切です。
《こころ》で元気で健康なうちから、田七人参の服用をおすすめするのはそのためです。
ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
漢方・はり灸の《こころ》では漢方・はり灸相談は無料で行っております。 また「直接相談するのはちょっと・・・」という方はメール相談もお受けしています。
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