アンチエイジングには、化粧水? 高級クリーム? サプリ? いいえ、「漢方」がいいんです。
- 2017年7月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
相模原市橋本にある、漢方・はり灸の《こころ》です。
「アンチエイジング」という言葉は、多くの方が敏感になるワードです。
テレビやネットでは「アンチエイジング」関連の商品の宣伝を見ない日はありませんが、表面的なアンチエイジングの商品も多いように思います。
「アンチエイジング」という言葉自体も、なんとなく耳障りが良いのですが、言葉の意味もふんわりとしたイメージで「年を取らない」「若返り」というイメージが先行していて、本当はどうしたらよいか、どうするのがよいかよくわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで、《こころ》では「アンチエイジング」のために「漢方」を使うことを提案します。

アンチエイジングとは
「アンチエイジング」とは「病的でアンバランスな老化を防ぐ」ことで、「バランスの良い老化」に向かうことが本来の「アンチエイジング」のあり方です。
「アンチエイジング医学」という分野があります。
この分野の研究によると「アンチエイジング」の定義というのが時代によって変わってきているそうです。
大昔のアンチエイジングは「不老不死」
1990年代では「寿命を伸ばそう」
2000年頃は「健康寿命を伸ばそう」
2008年以降は「病気の予防や治療への応用」
そのアンチエイジング医学の研究によると、100歳以上の方を調べたら、その方たちはからだの臓器が「バランスのよく」生理的な老化をしており、それ以外の人に比べ、老化の進行が穏やかだったということがわかりました。
どういうことかというと、わたしたちが認識している「老化」とよばれる現象の多くの部分は「病的でアンバランスな老化」によるもので、それを防ぐためには「バランス良く年をとること」が必要だということです。
そしてそれが結果として「アンチエイジング」につながります。
「バランスよく年を取る」ためには、日頃からの「からだのバランスを整える」ことが重要になってきます。しかし、どのくらいバランスが崩れているのか、崩れていたとしてどのように調節していったらよいか、チェックするのは難しいと思います。
それを《こころ》がお手伝いし、その方の 漢方による「アンチエイジング処方」を提案します。
「アンチエイジング処方」は病気を治療する処方ではありませんので、必要な漢方の量も種類も少なくて済みますので、費用を抑えることができます。
「漢方」が得意な分野の1つとして、いわゆる「治未病」(未だ病まざるを治す)があります。つまり「まだ病にならないうちに予防する」ことが得意です。まさにこれは「バランス良く年をとる」ために必要なとこです。
そしてこれが、 漢方でできる「アンチエイジング」になるわけです。
具体的に困っている病気や症状がない方も、よくお話をお聞きすると、体のバランスが崩れていることがあります。その段階で漢方を服用していいただくと、全身調整も「アンチエイジング」も両方一緒にできますので、ぜひお試しいただきたいと思います。
部分的で表面的な「アンチエイジング」よりも、体全身のバランスを整える、本来の「アンチエイジング」を漢方で試してみませんか?
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